賞の内容
  武田奨学賞とは
  受賞者
武田奨学賞は、2002年秋募集、2003年度給付分についての募集を見送ることとなりました。どうぞご了承ください。

武田奨学賞の内容
  情報・電子系、生命系、環境系の三応用分野につながる研究開発を行っている博士課程大学院生とポスト ドクトラル フェローに対して、以下2つの賞を設けて奨励します。
  ○ 優秀研究員奨学賞
  ○ 若手研究員奨学賞

1. 優秀研究員奨学賞
1.1. 賞の対象
  博士号を取得し、情報・電子系、生命系、環境系の三応用分野につながる研究を行っている40歳以下の研究開発者。
1.2. 給付金額および給付期間
  給付金額 月額40万円(税前)
給付期間 毎年4月〜翌年3月
1.3. 応募資格
 
1. 日本国内の大学もしくは研究機関に所属し、研究場所が確保されていること。
(上記の条件を満たしていれば、国籍は問いません。)
2. 常勤職員もしくは特別研究員として、給与などの支払いを受けていないこと。
3. 翌年4月までに博士号の取得が予定されている場合も応募可能です。
(ただし給付金の給付は、博士号取得を条件とします。)
4. 当財団の趣旨に賛同し、産業志向のテクノアントレプレナーシップに富む研究者であること。
1.4. 選考人数
  原則として、情報・電子系、生命系、環境系の三応用分野より各1名

2. 若手研究員奨学賞
2.1. 賞の対象
  情報・電子系、生命系、環境系の三応用分野につながる研究を行っている博士課程大学院生。
2.2. 給付金額および給付期間
  給付金額 月額22万円(税前)
給付期間 毎年4月から最長3年、博士課程修了時まで。
2.3. 応募資格
 
1. 日本国内の大学院に在学していること。国籍は問いません。
2. 特別研究員として、給与などの支払いを受けていないこと。
3. 翌年4月までに、博士課程への進学が予定されている場合も応募可能です。
(ただし給付金の給付は、進学を条件とします。)
4. 当財団の趣旨に賛同し、産業志向のテクノアントレプレナーシップを持っていること。
2.4. 選考人数
  原則として、情報・電子系、生命系、環境系の三応用分野より各1名

3. 応募方法
3.1. 応募書類一式を送付して頂きます。
  (応募書類は、日本語または英語で記入して下さい。)
1. 応募申請書
2. 以下について、日本語3000字(A4用紙2枚)程度で説明した文書
  (1) 給付金の給付期間中に実施しようとする研究の概要、意義
    (各応用分野において、どのような成果をもたらそうとするか)
  (2) その研究の各応用分野における位置付け
  (3) 将来の自分の研究者像
3. 指導教官の推薦状(書式は特に問いません。)

4. 選考方法
  応募書類(一次選考)および面接(最終選考)により選考されます。