
ウィークエンド カフェ de サイエンス
サイエンス・カフェって?
サイエンス・カフェとは、科学に関する話題提供者と一般の方々とが自由におしゃべりする場です。
ウィークエンド・カフェ・デ・サイエンスのご紹介
ウィークエンド・カフェ・デ・サイエンス(WEcafe)では、様々なイベントを通じて、科学的なものの見方や考え方を“楽しく”体感していただくことを目的としています。
週末の午後に開催いたしますので、中学生・高校生・大学生から働き盛りの社会人の方々まで、お気軽にご参加いただけます。
特に、科学を学んだ経験のない方や、今までサイエンス・カフェへ参加されたことのない方のご参加をお待ちしております!
[※] サイエンス・カフェ「放射線と健康」の内容をPDFで公開いたしました。詳しくはこちら (2011/08/02)
今回のテーマは「石油」!
ファシリテータはサイエンスコミュニケータの蓑田裕美、
ゲストは石油を分子で調べる地球化学者の朝比奈健太さんです。
蓑田「石油の何を研究しているんですか?」
朝比奈「石油になりそうな岩石に含まれる分子を研究しています♪」
蓑田「・・・なんだかマニアックな研究ですね。。。それって面白いんですか?」
朝比奈「いやいや、めっちゃ面白いですよ!
分子を調べると、ある地域に埋まっているのが石油なのか天然ガスなのかが分かったり、
その石油が何千万年かけてどのようにして出来たか、などが分かってくるんです」
蓑田「何千万年…!時間スケールが壮大過ぎる…(^o^;
でも、石油が採れない日本だと研究が大変そう」
朝比奈「けっこう面白い場所もあるんですよ。
企業が絡むことが多いので、オフレコな話題もありますが・・・
当日、いろいろとご紹介します!」
石油ができるメカニズムを分子で調べる朝比奈さん。気さくにいろいろ聞けそうです!
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今回のテーマは「シリコーンオイル」です。
「え、なにそれ? 自分には関係ないじゃん」
と思った、そこのアナタ!
たしかに聞きなれないかもしれませんが、
安全性が高くサラサラした油であるシリコーンオイルは、
シャンプーや日焼け止め、メイク落としなど、
身近な日用品によく使われているんです
ところが、シリコーンオイルを洗い流した場合には、
下水処理後も一部は残り、川や海に漂っていることが分かってきました。
そんなシリコーンオイルが含まれる製品の一部は、
ヨーロッパで使えなくなるそうで…
今回のゲストは、環境汚染の研究者・堀井勇一さん。
シリコーンオイルの中でも、環状シロキサンと呼ばれる物質を研究しています。
水の中の環境汚染の実態を調べまくっている堀井勇一さんに、
普段の研究の様子から、調査に対する熱い想い、
「安全なのに規制するのはなぜ?」といった少し政策的な話まで、
根掘り葉掘り聞いちゃいます!
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なんとなく梅雨が似合うカエル…
皆さんは最近、カエルに出会いましたか?
実は田んぼや山に行かなくても、都会で出会えるカエルがいるんです。
それはヒキガエル
久しぶりのWEcafeは、
都会にくらすカエルを研究する長谷和子さんがゲストです
東京には、もともとこの辺りにすんでいたアズマヒキガエルと、
人によって持ちこまれたニホンヒキガエル、
2つの亜種がいるそう
都会の真ん中にも普通にすんでいることにびっくり
そして、アズマヒキガエルと国内外来種のニホンヒキガエルの複雑な関係とは?
ゲストの長谷さんは、フライパンでマドレーヌを焼いたり、以前は手作りハンドクリームにはまったり。
研究にもいろんなこだわりがありそうです
カエルはちょっと… という方も気軽にご参加ください
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ちょっと変わった下町のトークイベントWEcafe、10月のテーマは水銀 (^▽^)
水銀って、、、毒だよね!
海を泳ぐ大型魚やイルカ・クジラの体内には、
水銀がわりと多く含まれているんだって。
フツーにマグロとかめっちゃ食ってるけど?
そもそもどっから来たの、その水銀?
そういえば、WEcafeスタッフも妊娠中に
大型の魚をあまり食べないよう指導されて、
好物の本マグロを控えてました~。
でもお医者さんからは、
「ツナ缶はOK」(ツナってマグロでしょ?)
「キンメダイは控えましょう」(キンメダイは大型魚じゃないでしょ?)
って言われて・・・。
オイオイ、それってどういうこと?
今回は、そんな海産物の厄介者「水銀」を追いかけている
研究者・板井啓明さん(37)がゲスト。
でも板井さん、
「僕の髪の毛の水銀濃度って、国際的な推奨値の10倍を超えてるんですよね~(笑)」
なんて言ってるし・・・ ←大丈夫か!?
しかも水銀だけでなくヒ素など危険な元素を追っかけてるらしく・・・
もしかして、アブナイものに惹かれちゃう!?
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今回のテーマは奄美のお魚!
鹿児島の奄美大島には1600種もの魚が生息する、多彩なお魚のホットスポット。
ゲストの中江雅典さんたちお魚研究者は、5年かけて奄美のお魚図鑑を作ったそう。
なんで奄美に色んなお魚がいるの?
海ってどこまでも繋がってるし自由に移動できるだろうに・・・
なんで奄美がホットスポットなの?
奄美好き&ダイバー必見、みんなで豊かな奄美の海のヒミツを探ろう!
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今回のテーマは「うつ」です。
最近耳にする機会が増えてきましたよね。
うつって増えてるの?
ストレスと身体の関係って?
どこまでは普通でどこからが疾患?
運動すると気分がスッキリするのはなんで?
うつを抱える友人や同僚との付き合い方ってどうしたらいいの?
「うつ」との付き合い方について皆でワイワイお喋りしてみませんか。
*うつ当事者以外の方も大歓迎です
*特定の方のうつ症状の診断や服薬指導などを行う場ではありません。個別の医療相談にはお答えできません。
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今回は「燃料電池」の若手研究者が飲み会にやってきます!
燃料電池、なにそれ? ・・・ですよね。
どうやら水素と酸素を化学反応させ、発電する装置のことみたい。
普通は電極にプラチナを使っているので高価になりがち。
燃料電池はどこに使われてるの?
燃料電池の性能ってどうやって決まるの?
なんで性能が良いのかを調べるために使われている、
巨大実験施設SPring-8(スプリングエイト)って?
燃料電池の性能ってどこまで上げられるの?
週末の夜に飲みながら、もろもろ聞いてみよ~!
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4月1日(日)のWEcafeには「進化」の研究者である山道真人さんがやってきます!
山道さんはミノダの高校時代の同級生なのですが、先日15年ぶりに再会したところ、
彼は生き物の進化や多様性を研究する科学者になっていました。
私が「進化」と聞いて思い浮かぶのは、猿から人へ、恐竜から鳥へ…くらい。
ですが、なんだか楽しそうなので、山道さんをゲストに招いてWEcafe飲み会を開催します!
・わたしたち人間は今も進化しているの?(そもそも進化って何なんだ…)
・生き物の進化ってどうやって研究するの?(山道さんは進化を計算式で表そうとしているらしい)
・生き物の多様性って何の意味があるの?(ときとして多様じゃないほうが良いらしい)
山道さんの感じる進化のロマン(進化の研究で食っていけるんですかね…)
進化について学んだことの無い方向けイベントです。
何でもざっくばらんに聞いちゃいましょ~
二十歳以上の方は、当日トークしながらお酒もいただけます!
ちろんお酒が飲めない方も大歓迎です。
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下町のちょっと変わったトークイベントWEcafe、
今回は、いつかパパ・ママになりたいという願いをサポートする
最先端の生殖補助医療技術を特集します!
「いつかはパパ・ママになりたいな…」と思いつつも、
自分は子どもを授かれるのかどうか、ちょっと心配したことがある方って
男女を問わずいらっしゃるのでは?
東京では初めて結婚する平均年齢が男性32歳・女性30歳を超え、
出産年齢は30歳代後半から40歳代での比率が増えています。
それと同時に気になるのが、妊活を支える「生殖補助医療技術」。
顕微鏡のもとで精子と卵子を受精させる顕微授精といった技術も一般化してきました。
ゲストは、病院で卵子や精子を扱う技術者の柴尾友里恵さん。
日進月歩で技術が進化していく不妊治療の現場で、
生殖補助医療胚培養士として活躍しています。
□卵子や精子の老化って何が起こっているの?
□いざ子どもが欲しいと思ったときには、どんな医療技術があるの?
□治療を受ければいくつになっても妊娠できるの?
親になるのはまだまだ先、でもいつかは子どもを持ちたいな…と思っている方、
男性も女性もお気軽にご参加ください。
※本イベントは、生殖補助医療技術を紹介するトークイベントであり、不妊治療に関する相談会ではありません。不妊治療に関する個別の相談にはお答えできません。
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最近、ジビエがブームになっています。
ジビエとはフランス語で、狩りで獲った野生鳥獣の肉を意味します。
イノシシやシカ、キジ、カモなど、
いろいろな種類のお肉を食べられるお店が増えてきました。
ブタやウシのお肉もおいしいですが、
また違う、濃厚な味がいいんですよねぇ…(じゅるり)
一方で、ジビエとして食べられている動物の一部は、
農村などで「鳥獣被害」をもたらす生き物でもあります。
野生鳥獣が山から下りてきて、
畑の作物やゴミを荒らすといった被害が年々深刻化しています。
その対策の一つとして、
生息数を管理するために駆除された鳥獣を、
ジビエとして活用しようという自治体が増えています。
今回のゲストは、林航平さん。
サルなどの鳥獣の生態について研究しています。
・「鳥獣被害」ってどんなこと?
・シカやイノシシの数って増えてるの?減ってるの?
・被害を防ぐ方法にはどんなことがあるの?
・野生動物の生息数を「管理」するって、いいの…?
なんと今回はWEcafe初、おつまみ付!
ジビエと1ドリンクがセットでついてきます。
ジビエを食べながら、農村の未来について考える。
そんなちょっと不思議なひと時を一緒に過ごしませんか?
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科学の話をアツく語っているのに、聞いている側はうわの空。
結局、会話は全然盛り上がらない……
みなさんは、こんな経験ありませんか?
科学にそもそも興味のない人と科学の話をするのは、
ハードルが高いですよね。
もしかすると、この記事を読んでいるあなたも、
「科学の話を一方的に語られても困る……」なんて
思っているかも?
今回のWEcafeのゲストは、そんなハードルをお笑いの力で
乗り越えていく、吉本興業の芸人さん、「黒ラブ教授」です!
この方、プロの芸人として活動する傍ら、大学で分子生物学の講義もしてしまう、
正真正銘のサイエンティストでもあるのです。
黒ラブ教授は、普段どのようなことを考えて、興味のない方との
サイエンスコミュニケーションの場を作り上げているのでしょうか?
今回のWEcafeでは、座談会形式で深堀りしていきます。
もちろん、「私は科学に興味はない」という方も大歓迎!
黒ラブ教授に、コミュニケーションの極意を聞いてみませんか?
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「WEcafe忘年会」と題して鍋パーティーを開催します!
ゲストは地質技術者の相原悠平さん。
テーマは「私の好きな石」です。
石以外にも火山、深海、宇宙、資源、生き物…
みんなの興味の赴くままに 色んな話題でざっくばらんにお食事しましょう。
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見つけた!分かった!
何百年も前から、科学者たちは様々な現象を探究してきました。
酸素の発見や微分積分の公式確立、、、
けれど、現在の学会のような、しっかりとした研究者コミュニティができたのは比較的最近になってから。
歴史的には、誰がそれを本当に「発見したか」ということが、しばしば揉め事のタネになっていたそうなんです!
「発見」で大事なのは、アイデアに気づくこと?
ノートに書き留めること?論文を発表すること?
過去の発見がつながって発展してきた科学史。
科学史研究者の有賀暢迪さんが今回のゲストです!
※当企画は2017年12月10日(日)公演の舞台「酸素 ~誰が『発見』した?~」のプレイベントです。舞台詳細は下記をご覧ください。
http://blog.goo.ne.jp/sc-act
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ちょっと変わった下町のトークイベントWEcafe vol.64
今回は博物館見聞録「シンガポールの水族館・動物園」です!
みんなでワイワイお喋りしながらシンガポールの
ミュージアム(水族館&動物園)をスライドショーで楽しもう!
人気の博物館見聞録、第8弾!
印象に残った展示をご紹介します。
・S.E.A AQUARIUM
・NIGHT SAFARI
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今回のWEcafeテーマは「東京湾と環境汚染」です。
ゲストは、水辺の環境汚染を研究する水川薫子(みずかわ・かおるこ)さんです。
環境汚染の研究って、どうやっているかご存知ですか?
下水処理場近くの川で巨大な鯉をつかまえてみたり、
レインボーブリッジの下で海の底の泥を採取してみたり、
東京湾でハゼを釣ってみたり(ポスター掲載写真)、
船着き場にうつ伏せてひたすら測定用の貝を岸壁からはがしてみたり。
意外と体力勝負なんです!
そんな水川さんが興味を持っているのは、
水の中を流れていく物質について。
私たちが生活するなかで、さまざまな物質が水に流されています。
排水溝を通った後、自然界にどのように広がって(そして溜まって)いくのかを知りたいと思い、
研究を始めたそうです。
現在は、東京湾や多摩川を中心に、水や泥、魚、貝などを幅広く調べています。
東京湾って今キレイなの?汚いの?
3000万人以上の生活排水が流れ込む、東京湾に迫ります!
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7月2日(日)開催のトークイベントWEcafeのテーマは「冷凍食品」です!
ゲストは食品冷凍を研究する小林りかさん。
小林さんによると、凍らせ方や解凍の仕方でおいしさが変わります!とのこと。
冷凍食品っていつまでもつの?
食品が「凍る」⇔「とける」って、いったい何が起こっているの?
冷凍してもおいしい食材とは? いつも上手に解凍できないんだけど・・・なんで?
冷凍食品が乾くってホント!? プロと素人の冷凍の違いって何??
小林さんが注目している、世界を変えるかもしれない未来の冷凍方法って!?
食品の冷凍にまつわるアレコレを聞いちゃいましょう!
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今回のWEcafeのテーマは「細胞の不思議」。
私たちの体は、細胞が分裂を繰り返すことで成長しています。
この“細胞分裂”、中学校の理科でも習う現象ですが、なぜ細胞が分裂できるのか、詳しいことはよくわかっていないそうなんです!
今回のゲストの宮﨑牧人さんは、細胞分裂をはじめとした細胞の不思議を、物理学で解き明かしている研究者。
なんと、細胞を観察するのではなく、人工的に細胞をつくって、分裂を再現しようとしているんだそう!?
身近だけど、わかっていないことがいっぱいな細胞の中の世界を、一緒にのぞいてみませんか?
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4月29日(土)開催のトークイベントWEcafeのテーマは「油(あぶら)」です!
家電屋さんに行くと、「余分な油を落とすオーブン」や「油を使わず調理できるフライヤー」を見かけますよね。油で太るのを気にする方、オイルカットを意識している方もいらっしゃるのでは?
スーパーマーケットで見かける「油」も、最近なんだか種類が増えた気がします。サラダ油やごま油だけでなく、オリーブオイル、ココナッツオイル、エゴマ油、アマニ油、食べるラー油など、様々な油がずらり。風味の良さだけでなく、「トクホ」と書かれた油も発見!
体にいい油もあるらしいけど、やっぱり摂り過ぎは太るのかしら?
食べた油はどこへ行く? 太ったのは油のせい? 健康に良い油って?
色んな油があってよく分からないし、どんな油をどれだけ摂ればいいのー?
今回のゲストはお茶の水女子大学で油と栄養を研究する市 育代(いち いくよ)さん。
「市(いち)先生の油相談室」と題して、油のあれこれを聞いちゃいます!
食に興味のある方も、特に気にしていなかった方も、市さんと一緒に油の世界をのぞいてみましょ♪
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地元のカフェでお茶するとき、あなたは 一人でのんびり過ごしたい派ですか?
それとも、カウンター席に座って、カフェのマスターや見知らぬお客さんとお話したい派ですか?
今回のゲストは、カフェで生まれる人と人とのつながりや、町づくりを研究する山田広明さんです。
地元に愛着がわくような町づくりには、誰もが気軽に集える、家庭や職場以外の「第三の場所」が大事なのだそう。
たしかに、活気のある町って、居心地の良い地元のカフェや居酒屋で偶然の出会いがあったり、そこから知り合いが広がったりして、声を掛けられる機会が多いような気がします…!
人のつながりや町づくりを研究する山田さんと一緒に、カフェ談義で盛り上がりましょ♪
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義手や義足をカスタマイズするお仕事「義肢装具士」ってご存じですか?
今回のゲストは義肢装具士の桑山大介さんです。
最新の義足ってどんな技術が使われてるの?
義手はあまり見かけない気がするけど、ナゼ?
桑山さんが注目している「人工知能」を搭載した義手・義足とは?
現場で義手・義足をカスタマイズしているからこそ感じる「道具を使いこなす大変さ」って?
誰もが使う可能性のある、義手・義足。
桑山さんを囲んでみんなで楽しくおしゃべりしよう!
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目に見えない微生物。
普段は意識しない存在ですが、実は私たちの知らないところで、微生物同士がコミュニケーションをとっているそうなんです!
コミュニケーションって、どうやってとるの?
鳴き声?におい?ダンス?言葉?
この謎を、化学の力を使って明らかにしているのが、今回のゲスト、矢島 新さんです。
微生物の会話を聞くと、その生き方が見えてくる!
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ポルトガルってご存じですか?
スペインのお隣、ヨーロッパの西の端っこの国。カステラのふるさとです。
サイエンスコミュニケータ蓑田が初めて出かけた、ポルトガルのミュージアム(水族館&科学館)をご紹介します
みんなでワイワイお喋りしながらポルトガルの博物館をスライドショーで楽しもう!
人気の博物館見聞録第7弾!今回はポルトガル編です。
ポルトガルのミュージアムで印象に残った展示をご紹介します~
・リスボン水族館 Oceanário de Lisboa
・リスボンの科学館 PAVILION OF KNOWLEDGE CIÊNCIA VIVA
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みんなでワイワイお喋りしながらボストンの博物館をスライドショーで楽しもう!
人気の博物館見聞録第6弾!今回はボストン編です。
半年ほど仕事で渡米していたWEcafeスタッフの水川薫子が、
ボストンのミュージアムで思わずうなったニクイ展示のあれやこれやをお話しします。
・Museum of science, Boston (ボストン科学博物館)
・Harvard museum of natural history(ハーバード大学自然史博物館)
過去にボストンへ行かれた方もこれから行ってみたい方もお気軽にご参加ください☆
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今回の WEcafe のテーマは、サイバーセキュリティ!
ニュースでも時々サイバー攻撃!情報漏えい!遠隔操作ウイルス!など、物騒な言葉を耳にしますよね。
インターネットは、私たちの生活に無くてはならないものなのに・・・どうしたらいいのでしょう?
今回のゲストは、そんなインターネット上の危険と戦う研究者の岩村誠さんです。
岩村さんは、サイバー攻撃やコンピューターの乗っ取りなどに用いられる「悪意あるソフト ウェア」(マルウェア)から私たちユーザーを守るための研究をしています。
国境を越えて繰り広げられているインターネットの世界での戦いを、研究者の視点から眺 めてみませんか?
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今回のWEcafeテーマは「防犯カメラ」。
防犯カメラというと、駅やショッピングモール、コンビニ、マンションなど、
最近は色んなところで見かけますよね。
ところで、防犯カメラの映像って観たことありますか!?
実は最近の防犯カメラは、ただ映像を撮っているだけではないんです!
映像を自動で解析する…!?どんな情報をどうやって?
映像データを活用しつつ、プライバシーに配慮するには?
今回は、「画像認識の達人」をゲストに迎え、色んな疑問に答えてもらいます!
これであなたも防犯カメラの達人に!
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今回のゲストは海洋研究開発機構の横川太一さん。
一度、調査に出ると3か月間は船上で過ごすこともあるそう。
そんな横川さんが調べているのは、
光の届かない海にいる、目には見えない小さな小さな細菌たち。
恵みの雪「マリンスノー」に支えられている微生物の世界とは?
どうぞ、お気軽にご参加ください♪
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今回のWEcafeは、医療系☆
テーマは、しばしば話題になっている「子宮頸がんの予防と検診」についてです。
看護師で感染症がご専門の堀成美さんと、薬剤師の米山大志さんをダブルゲストでお迎えします。
米山さんは、男性の立場、子宮頸がん患者のご遺族の立場からもコメントしてくださいます。
今回のWEcafeでは、例えばこんな場面での「考え方」を、ゲストとお話ししながら、見つけていきます☆
「子宮頸がん検診のお知らせが届いたけれど、何の検査を選んだらいいのかよく分からない・・・」
「予防方法のことをインターネットで調べても、賛否両論…何を信じたらいいの!?」
「子宮頸がんって、どうしてこんなに話題になるんだろう?他のがんとなにかちがうのかなぁ?」
普段なかなか聞きにくいことも、ぜひこの機会に・・・☆
WEcafeならではの科学の切り口から、子宮頸がんの予防と検診について、みんなでお話しませんか?
お子さん・パートナーにとっても大切な話題ですので、男性の方もお気軽にご参加ください♪(^o^)
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ウミウシって・・・海のウシ?
名前だけ聞いてもピンとこないですよね。
ウミウシとは、ナメクジのような体をした、海にすむ生き物。
ナメクジはちょっと・・・・・・・という方もいらっしゃるかもしれませんが、実はウミウウシは、美しい色やユニークな模様の仲間がたくさんいて、海の宝石と呼ばれるほど、一部ではかなり人気の生き物なんです。
しかも中には、毒をもつものがいたり、エサの好みが非常に偏っていたりと、その生き方はとっても不思議でとってもユニーク!
今回のWEcafeは、そのウミウシ研究者がゲストです。
ウミウシって何?これって生き物なの?という方、是非ご参加ください!
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※ご好評につき第二弾の開催です!
青い海、白い砂浜・・・いえいえ、それだけではありません!
東京湾・竹芝桟橋から南へおよそ1000km、遠く離れた小笠原には、そこでしか見られない珍しい植物がいっぱい♪
今回のゲストは、世界遺産・小笠原諸島で植物を研究している須貝杏子さん。
本州から船で片道25時間半もかかる小笠原諸島に、なんと8年間も通いつめているとのこと。
そんなにも魅了してしまう島の植物って…??
第二弾の今回は、前回あまり触れられなかった、小笠原の生き物と外来種の関係にフォーカスします。
世界遺産に登録されたいま、小笠原に特有の生き物たちと、外から持ち込まれた生き物たちはどのように関わっているのだろう?
小笠原の自然は、今後どうなっていくのだろう?
須貝さんと一緒に、小笠原や島の植物についておしゃべりしよう!
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詳細
12月6日(土)に、WEcafe主催の『サイエンスカフェ運営講座 実践編』を開催いたします。サイエンスカフェをやってみたいと本格的にお考えの方、実際に始めてみた方まで、どなたでもどうぞ。何かサイエンスコミュニケーション活動に挑戦してみたいけれどもどうしたらいいかわからないという方にもお勧めです。まずは気軽な集まりで、活動ノウハウや目的を学びながら、知り合いを作りましょう!
後半はサイエンスカフェ以外にも、ブログでのサイエンスライティングや科学館レポートなどの活動もご紹介します。サイエンスカフェやサイエンスコミュニケーション活動するうえでの個別のお悩み相談も受け付けます。私たち自身も日々奮闘中ですが、同じ活動者の目線でご相談にのりますので、これからのご活動のヒントになれば幸いです。
スタッフ一同、ご参加をお待ちしております。
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詳細
博物館では、さまざまな生物(植物・魚・昆虫など)を研究のために採集し、標本をつくり、保管しています。
けれど、2014年4月・・・アメリカの研究者が著名な科学雑誌「Science」において「標本採集が種の絶滅に重大な影響を及ぼしている。野生生物の研究には、対象を殺さない写真撮影などの方法をとるべきだ」との見解を発表しました。
それに対して、世界66研究機関123人の研究者たちは、「標本採集が種の絶滅に影響を及ぼしている、という事実はない」「提案された方法では、生物を正しく理解できない」と大反論!
実際のところ、本当はどうなんだろう?
国立科学博物館の篠原現人さんをお招きしてみんなで議論します!
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青い海、白い砂浜・・・いえいえ、それだけではありません!
東京湾・竹芝桟橋から南へおよそ1000km、
遠く離れた小笠原には、そこでしか見られない珍しい植物がいっぱい♪
今回のゲストは、世界遺産・小笠原諸島で植物を研究している須貝杏子さん。
船で片道25時間半もかかる小笠原諸島に、なんと8年間も通いつめているとのこと。
そんなにも魅了してしまう島の植物とは…??
須貝さんと一緒に、小笠原や島の植物についておしゃべりしましょう!
憧れの島の、意外な一面に出会えるかもしれません!?
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夏休みに捕まえたきれいな蝶。みなさんなら、どうやってその名前を調べますか?
きっと、図鑑を見て、似ている蝶をさがしますよね。
これまで、生きもの名前を調べる際には、大きさや模様など生き物の「かたち」に注目して調べていました。
ところが最近DNAも使われるようになり、それが変わりつつあるそうなんです!
レジでバーコードから商品情報を読みとるように、DNAを調べることで生き物の名前がパッと判ったら!?
図鑑とはなんか違う・・・と思っていた生き物が、実は新種だったり!?
今回のゲストは、蝶と蛾の分類学研究者である国立科学博物館 神保宇嗣さん。
簡単に生き物の名前がわかるなら、私が新種を発見できる日も来るかも・・・!
ゲストの神保さんと一緒に、ワイワイ語り合いましょう!
おいしい手作りケーキ&夏限定デザートをご用意して、下町のカフェでお待ちしております。
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詳細
WEcafeサイエンスコミュニケータによる
「博物館見聞録 第5弾」をお届けします!
今回ご紹介するのは、東京・上野にある「国立科学博物館 地球館」です。
国立科学博物館(略称「科博(かはく)」)では、15 年間親しまれてきた
地球館常設展の一部が今年9月からリニューアル工事される予定です。
むかし遊びに行った方も、リピーターズパスをお持ちの方も、
まだ行ったことないという方も、科博、そして地球館をより楽しむツボが分かるかも!
みなさんお気軽にどうぞ♪
みんなでワイワイ飲みながら・食事をしながら
「国立科学博物館の想い出話」をシェアしつつ
改修工事前の地球館をスライドショーで楽しみましょう!
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詳細
※本イベントは国立科学博物館が企画・運営するものではありません。
今回のテーマは「ペンギンモドキ」です!
えっ、ペンギンモドキって何?
ペンギンモドキはペンギンではありません。
現在では絶滅した約2500万年前の海鳥なんです。
以前から、九州~北海道ではペンギンモドキの化石が見つかっていましたが、
最近の化石研究から新たな発見があったそう!
ゲストの安藤さんは、ペンギンモドキが発掘された北海道からいらしてくださいます!
2500万年の海鳥、ペンギンモドキの不思議にせまってみませんか?
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詳細
一生のうち、2人に1人がかかり、
日本人の死因の3分の1を占めている病気、がん。
怖い、というイメージの強いこの病気は、
残念ながら、決して、他人事ではありません。
今回WEcafeでは、そんな「がん」をテーマにした
トークイベントを開催します!
そもそも「がん」って、いったいどんな病気なの?
なんでこんなに治りにくいの?
よく効く抗がん剤を作ることはできないの?
がんという病気を深く知っておければ、
いざというとき、落ち着いて考えることができるはず!
もちろん、生物が苦手な方でも大丈夫です。
がんの研究者と、下町カフェでおしゃべりしてみませんか?
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詳細
年度末ですね、送別会などでお酒を飲む機会が増えてきました
お酒をちょっと飲むだけで顔が赤くなる方もいれば、
たくさん飲んでも顔色が変わらない方もいます。
お酒の強さってどうやって決まるのでしょうか
今回のゲストは、遺伝人類学研究者の小金渕佳江さん。
小金渕さんによれば、東アジア人のお酒に関する体質は2つの遺伝子でほぼ決められているそう
また、お酒に限らず、遺伝子を通じて私たちのルーツや疾患についても見えてくるそうなのです。
二十歳以上の方は、当日トークしながらお酒もいただけます!
もちろんお酒が飲めない方も大歓迎です。ゲストの小金渕さんは…お酒を飲めません!
ソフトドリンクでは自家製レモンスカッシュもオススメです
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詳細
今回登場するのは、
1500℃の炉を操る御手洗容子さん。
チタンやプラチナを混ぜて、
これまでになかった不思議な金属をつくっています。
休日はのんびりするのがお好きだという御手洗さんと、
下町カフェでお茶しませんか?
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詳細
新年初のWEcafeは「お米(イネ)の護身術」がテーマ!
実は、自然界の植物にとって、「カビ」はとっても恐ろしい病気なのだそう。
今回のゲスト・農芸化学者の清水崇史さんは、お米がカビなどの病気や害虫に襲われたときの護身術について研究されています。
走って逃げることのできない植物たちは、
どうやって自分の身を守っているの?
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詳細
10月のWEcafeは「受精」がテーマ!
「受精」って、言葉は聞いたことあるけど、よく考えてみると不思議な現象。
今回のゲスト、発生学研究者の宮戸健二さんによると、私たち人間だけでなく、苔やネズミ、はたまた、ウニやサンゴも「受精」によってその命を繋いでいるとのこと。
えっ ウニやサンゴも!? ・・・っていうかコケも!?
卵と精子の最初の出会い『受精』ってなんだろう?
植物と動物、受精の仕組みが実は似ている!?
進化のなかで生き物たちが獲得してきた受精の仕組みは、21世紀になってもまだまだわからないことだらけ。今回は、WEcafeと一緒に受精のミステリーに迫っちゃおう☆
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詳細
今回のテーマはインターネットです。
「…え?パソコンの使い方講座?」
いえいえ、タイトルをよくご覧ください。
解き明かすのは、インターネットの“仕組み”です。
パケット、IPアドレス、…そもそもインターネットって!?
インターネットに関する疑問をお持ちのあなた、
ぜひぜひご参加ください!
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“天文台”と言えば、大きな望遠鏡などを使って「地球から宇宙を観察するところ」ですが、“地文台”は、「宇宙から地球を観察するところ」。
「宇宙から地球を観る」という逆転の発想で、宇宙の謎に迫るプロジェクトです!
8月10日(土)のWEcafe では、地文台の国際プロジェクトに関わる研究者、滝澤さんをゲストにお迎えします!
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詳細
生物学なのに、システム?
そもそも、システムってどういうこと?
「システム生物学」は、これまでの生物学では明らかにできなかったことを知るための、新しい学問です。キーワードは、「コンピュータシミュレーション」。
若手研究者を囲んで、新しい生物学の世界をのぞいてみませんか?
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今回のWEcafeでは、東京藝術大学在学中に国立科学博物館「江戸人展」の展示作成に携わった、戸坂明日香さん(美術解剖学)をゲストとしてお招きします!
6月まで開催されていた企画展「江戸人展」では、大江戸エリアから出土した江戸の人々の「骨」の標本等が展示され、多くの来場者を魅了してきました。そのなかでも、戸坂さんは、頭骨(とうこつ)から生前の顔を再現する“復顔(ふくがん)”を担当されていました。
復顔の方法って?
江戸人と私たち現代人の骨はどう違う?
自分自身の頭蓋骨(ずがいこつ)を知ろう!
下町のちょっと変わったトークイベント、
休日のランチタイムに美術解剖学の世界をのぞいてみませんか?
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「博物館見聞録 第4弾」をお届けします!
・スカイツリーのふもとにオープン! 「すみだ水族館」
・探検家によるエッセイ付きキャプションが面白い! 国立科学博物館特別展「グレートジャーニー」
・蚕だらけ!? リニューアルしたばかりの「東京農工大学科学博物館」
・サイエンスコミュニケーション的要素も満載「東京大学 健康と医学の博物館」
・神戸の人気スポットに潜入!「須磨海浜水族園」
などなど、おもしろスポットやミュージアムの小ネタをご紹介します。
あなたは行ったことありますか!?
一緒に「ミュージアム巡りの想い出話」をシェアしましょう☆
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研究推進のお仕事、「リサーチ・アドミニストレータ(URA)」という職種を
ご存じですか?
サイエンスコミュニケーションに興味をお持ちの方でも、
URAって初耳、という方は多いはず。
WEcafeのサイエンスコミュニケータ達は、
「どうすればサイエンスコミュニケータになれますか」
「研究を支援する仕事にはどんなものがありますか」
といったご相談を受けることがあります。
以前は、研究機関の広報職や、科学館勤務のコミュニケータなどが
サイエンスコミュニケーション職として広く認知されていましたが、
近年日本でも「リサーチアドミニストレータ(URA)」に関する研究会が
盛んにおこなわれているようです。
今回は、URAの方々から普段どんなお仕事をされているのか
お話を伺いながら、日本の科学研究を活性化する方法を考えてみようと思います!
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地球の内部で生まれて、今、私たちの目の前にある“石”。
もしかしたら、地球誕生からの壮大な歴史の一部をそっとつぶやいているかも…!?
今回のゲストは、石(鉱物)の研究者 宮脇律郎さんです。
そもそも、石って何だろう?鉱物って何だろう?という方も、お気軽にご参加ください。
地球からのつぶやき、一緒にフォローしてみませんか?
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今回は私たちに身近な食品、「牛乳」がテーマ!
乳牛ってどうやって飼われているの?
乳牛は何を食べているの?
今回のゲストは、酪農学園大学の松中照夫さん。
酪農の盛んな北海道からいらしてくださいます!
松中さんによると、地球にやさしい牛乳作りの鍵は「土」にあるとのこと。
牛乳作りに、なぜ「土」が大切なの・・・!?
私たちの知らない、「牛」と「土」の関係をのぞいてみよう!
もしかしたら、スーパーマーケットで牛乳を見る目が変わるかもしれません!
牛乳が好きな方も、そうでない方もお気軽にどうぞ。是非一緒におしゃべりしましょう。
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私たちの目を楽しませてくれる「花」。
花って、どうしてこんな形をしているの?
今回のゲストは、“花と虫の研究者”の中路真嘉(なかじ まさよし)さんです☆
長野県で5年間に渡り花と虫の関係を見つめ続けた中路さん。
子孫を残すための花の戦略とは?
ネパールでの植物調査についてもお話しいただきます!
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地域のカフェで、学校で、社内で、町会で、科学館・博物館で・・・
最近は、日常の様々な場面で「サイエンスカフェ」と呼ばれる
イベントが開催されています。
運営スタッフを募り、目標を定め、ゲストや会場を見つけて、
ファシリテーションで対話を引き出し、次の開催に繋げるまで、
私たちが試行錯誤しながら見つけてきた「ヒント」を学んでみませんか。
サイエンスカフェの運営&ファシリテーションのちょっとしたコツをお伝えします。
サイエンスカフェ開催を考えている方から
実際に始めてみた方まで、どなたでもどうぞお気軽にご参加ください。
後半は個別のご相談も受け付けます!
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WEcafeでは、2010年、2011年とサイエンスコミュニケータのキャリアを考えるシンポジウムを開催してきましたが、「サイエンスコミュニケータ」という職業はなかなか存在しないようです。
そこで今年は、具体的な仕事について深く理解するために「科学・技術広報」というお仕事にフォーカスします!
その特徴や求められる能力、キャリアパスについて、大学・研究機関や企業などの第一線で活躍されている方の生の声を聞けるチャンスです。
一緒にサイエンスコミュニケータのキャリアについて考えてみませんか?
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あなたも初めはたった1つの細胞だった・・・。
生き物のかたちがどうやって作られるか皆さんご存じですか?
そんなの当たり前だと思った方。
実のところ、ほとんど明らかになっていないんです!
「魚がわかれば全てがわかる・・・!」
と意気込む、
京都大再生医科学研究所 の 飯田敦夫さん が今回のゲスト。
再生医療の研究にも使われ始めている
小さなお魚『ゼブラフィッシュ』について、
ユニークな飯田さんと楽しく解明していきましょう!
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生き物のくらしを調べる生態学者さん。
でも、「なにを」「どうやって」調べてるの?
実は、観察だけじゃないんです。
あの手この手でペンギンにせまる鳥類生態学者・伊藤元裕さんに
みんなでせまっちゃいましょう !
南極調査の話も聞けちゃいますよ!
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サイエンスコミュニケータ達がこの夏巡った、
全国の博物館・科学館のスライドショーを見ながら
下町カフェで夜お茶しませんか?
ニュージーランドの国立博物館を巡った
ねじ博士・門田和雄さんもスペシャルゲストとして登場!
旅行好きの方、ミュージアム好きの方、色んな人とお茶したい方にオススメです。
みんなで博物館・科学館についてワイワイ語り合いましょう!
今回は、金曜日の夜8時から開催します。
お仕事帰りに千駄木へぜひどうぞ! 下町のカフェでお待ちしております。
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WEcafe vol.26 のテーマは、「発電する微生物」です!
さんさんと照りつける太陽と、青々と茂る稲の下で、微生物たちは、なんと今日も電気を作っているんだそうです!
WEcafeスタッフも、そのお話を伺ったときは、仰天してしまいました。
「いったい、どんな微生物が電気をつくるの?」
「微生物はなんのために発電してるの?」
「電気を集めて活用することはできるの?」
などなど、疑問をゲストにぶつけてみませんか?
微生物の不思議な世界を感じられる、今回のWEcafe、
ご参加お待ちしております!
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東急ハンズやニトリが好き!
そんなあなたのための「ねじ工場見学会&トークイベント」
昨年大好評だった「ねじカフェ」がパワーアップして帰ってきました!
ゲストは、前回に引き続き、ねじの本を多数執筆されている門田和雄さん。
今回は、ねじについてのトークイベントだけではなく、実際にねじが作られる製造現場も見学しよう♪という、まさにねじ尽くしのイベントです。
毎日どこかでお世話になっている「ねじ」。その「ねじ」の作り方を考えたことありますか??
なんとなく気になったあなた、ぜひご参加ください。
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「ブラックホール」と聞いて、みなさんは何を考えますか?
「ブラックホールってなんだか怖い…」
「なんでも吸い込むって、ホント?」
「どうしたら、ブラックホールができるの?」
どれかひとつでも考えたことがある、そこのあなた!
ブラックホール研究者・川勝望さんと一緒にお茶をしながら、
ブラックホールにちょっと詳しくなってみませんか?
「宇宙の話って、面白そうだけど、難しそうでとっつきにくい」
という方に、ぜひご参加いただきたいと思っています。
どうぞお気軽にお申し込みください!
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カブトムシのサナギが踊る!?
地中で繰り広げられる謎のダンス・コミュニケーション。
その目的を明らかにした若き研究者
小島渉さん(東京大学大学院農学生命科学研究科)が今回のゲスト!
踊るサナギ、絶食シロアリ、栽培するアリ・・・
昆虫の行動にまつわる
あなたの知らないコミュニケーションの世界を
のぞいてみませんか。
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【注意事項】
※当日は、記録・広報のために写真等の撮影をいたします。また、お写真やご発言内容をレポートとしてWEBへ掲載させていただく場合があります。
※お申込み後、数時間経過しても、事務局からの返信が無い場合には、メールアドレスの記載間違いの可能性もあります。お手数ですが、メールアドレスをご確認のうえ、再度お申込ください。
※会場の都合上、席が混雑する場合がございます。予めご了承のうえ、お申込みください。
※携帯電話のメールアドレスでお申込みの場合は、事務局からのご案内を受信できるようにドメイン指定受信を解除してください。(ドメイン: takeda-foundation.jp)
※お送り下さいました個人情報は、本イベントおよび当事務局からの今後のご案内にのみ使用いたします。
「サイエンスコミュニケータ」
最近よく耳にする言葉ですが、
普段はどんなことをしている人達なのでしょうか?
仕事で、二足のわらじで、ボランティアで…。
いろいろな活動形態がある模様。
これから「サイエンスコミュニケータ」として活動しようと思っている方、
「サイエンスコミュニケータ」として歩み始めたばかりの方を対象に、
少し先行く5人の先輩が、自分の体験を語ります。
「サイエンスコミュニケータ」の活動について、
直接現場の声を聞けるチャンスです。
情報交換をしながらネットワークを広げてみませんか?
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※当日は、記録・広報のために撮影・録音をいたします。また、ご発言内容を、個人が特定できない形でレポートとしてまとめ、WEBへ掲載させていただく場合があります。
※本イベントはサイエンスアゴラ2011内のイベントとして開催いたします。
サイエンスアゴラHP内のイベント紹介ページはこちら。
※お送りいただいた個人情報は、本イベントおよび当事務局からの今後のご案内にのみ使用いたします。
「手作りしたい!」
そんなあなたの気持ちをかなえてくれる自由工作室。
手芸から電子工作まで、
世界でたった一つ、あなただけの本格グッズを作ろう!
初めてでも大丈夫?
どんなことができるの?
というわけで、今回はビギナー向けのお茶会イベント!
はんだづけ体験付き、あなただけの「電子ホタル」を作っちゃおう♪
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★自由工作室「FPGA-CAFE/FabLab」について
このイベントの会場である筑波のFPGA-CAFEには、
はんだごて、電動ドリル、電動糸のこ、
レーザー加工機、基盤加工機、ボール盤、サーキュラーソー…
あなたの創りたいものを具現化してくれる本格的な装置や機器があります!
手芸から電子工作まで、幅広いオリジナルグッズを製作できる、
市民向けの自由工作室です。
「FabLab(ファブラボ)」とは、こうした一般市民向けの工房を指す造語であり、
現在国内では筑波と鎌倉の2カ所にあります.
詳しくはFabLab Japanのホームページをご覧ください.
※当日は、記録・広報のために写真等の撮影をいたします。また、ご発言内容をレポートとしてWEBへ掲載させていただく場合があります。
※お申込み後、数時間経過しても、事務局からの返信が無い場合には、メールアドレスの記載間違いの可能性もあります。お手数ですが、メールアドレスをご確認のうえ、再度お申込ください。
※会場の都合上、席が混雑する場合がございます。予めご了承のうえ、お申込みください。
※携帯電話のメールアドレスでお申込みの場合は、事務局からのご案内を受信できるようにドメイン指定受信を解除してください。(ドメイン: takeda-foundation.jp)
※お送り下さいました個人情報は、本イベントおよび当事務局からの今後のご案内にのみ使用いたします。
ニューヨークの「アメリカ自然史博物館」、
ワシントンDCの「スミソニアン博物館」をご存じですか?
“映画「ナイト・ミュージアム」の舞台”と聞いてピンとくる方も多いのでは。
この夏、WEcafeスタッフは米国で4つのミュージアムを巡りました。
たっぷり撮りためた写真を見ながら、下町カフェでお茶しませんか?
むかし行ったという方も、これから行ってみたいという方も、大歓迎です。
いま話題の「MIT(マサチューセッツ工科大学)メディアラボ」を巡った
門田和雄さん・梅澤陽明さんもスペシャルゲストとして登場。
旅の想い出を一緒に振り返りませんか。
下町のカフェでお待ちしております。
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【内容・話題提供者】
<ワシントンDC・ニューヨーク編: 武谷真由美・蓑田裕美>
●アメリカ自然史博物館
●スミソニアン博物館 など
<ボストン編: 門田和雄さん・梅澤陽明さん>
●ボストン子供博物館
●MIT(マサチューセッツ工科大学)メディアラボ、MITミュージアム
※当日は、記録・広報のために写真等の撮影をいたします。また、ご発言内容をレポートとしてWEBへ掲載させていただく場合があります。
※お申込み後、数時間経過しても、事務局からの返信が無い場合には、メールアドレスの記載間違いの可能性もあります。お手数ですが、メールアドレスをご確認のうえ、再度お申込ください。
※会場の都合上、席が混雑する場合がございます。予めご了承のうえ、お申込みください。
※携帯電話のメールアドレスでお申込みの場合は、事務局からのご案内を受信できるようにドメイン指定受信を解除してください。(ドメイン: takeda-foundation.jp)
※お送り下さいました個人情報は、本イベントおよび当事務局からの今後のご案内にのみ使用いたします。
原発事故の発生から、もうじき半年。
残念ながら私たちは、今後も放射性物質に気をつけながら
生活をしていく必要がありそうです。
ところで、放射性物質のリスクはどれほどの大きさなのでしょうか。
もちろん被ばくは避けるべきですが、そのために他のリスクが
大きくなってしまっては本末転倒です。
WEcafe vol.20 では、そんな「放射性物質のリスク」について、
皆さんと考えたいと思います。
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※定員に達し次第、募集終了となります。ご了承ください。
※お申込み後、数時間経過しても、事務局からの返信が無い場合には、メールアドレスの記載間違いの可能性もあります。お手数ですが、メールアドレスをご確認のうえ、再度お申込ください。
※当日は記録・広報のために写真等の撮影をいたします。また、当日のご発言内容をレポートとしてWEBへ掲載させていただく場合があります。
※会場の都合上、席が混雑する場合があります。予めご了承のうえ、お申込みください。
※サイエンスカフェは、研究者を交えてフラットに話をするというコンセプトのイベントですので、意見を一方的に主張する場ではないということをご了承の上、ご参加・お申し込みをお願いいたします。
「超新星」って何?K-POPの東方神起やBIG BANGのお仲間?
いえいえ、違います。星の死ぬ間際( つまり、星の最期 )だそうで。
(えっ?超新星って、「超、新しい星」って書くのに!?生まれたての星のことじゃないの!?)
いきなりツッコミどころ満載の楽しいカフェになりそうです。
会社帰りにぜひどうぞ!
3月に震災の影響で中止となった「超新星カフェ」の再開催です!
ゲストの西村信哉さんは、今年の4月からごスイスでご研究されています。
今回は日本への一時帰国に合わせ、このサイエンスカフェの再開催が実現しました。
海外での研究生活についても、色々お聞きしていきましょう♪
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※定員に達し次第、募集終了となります。ご了承ください。
※お申込み後、数時間経過しても、事務局からの返信が無い場合には、メールアドレスの記載間違いの可能性もあります。お手数ですが、メールアドレスをご確認のうえ、再度お申込ください。
※当日は記録・広報のために写真等の撮影をいたします。また、当日のご発言内容をレポートとしてWEBへ掲載させていただく場合があります。
※会場の都合上、席が混雑する場合があります。予めご了承のうえ、お申込みください。
ふと目にとまる道端の花、野山に咲く花々…
どうしてこんなに様々な色や形があるのでしょう?
花の姿と、そこに訪れる昆虫たちとの間に隠されたミステリー、それが今回のテーマです。
奇妙な花をもつ植物"チャルメルソウ"を求めて世界を旅する研究者と一緒に、その謎を紐ときませんか?
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※定員に達し次第、募集終了となります。ご了承ください。
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僕ら哺乳類の脳は、鳥やカメとは何が違うのか?
神経細胞の動きを観察しながら
進化の視点で「脳の発生」を探る!
ベルギー赴任間近の神経発生学者・田中大介さんと、
下町のカフェバーでワイワイお喋りしませんか?
脳のこと、神経細胞のこと、進化のこと…。
研究者としての日常に限らず、
子育てパパとしての一面も見られるかも!?
第一線の研究者と、ざっくばらんなトークを楽しもう!
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※当日は、記録・広報のために写真等の撮影をいたします。また、ご発言内容をレポートとしてWEBへ掲載させていただく場合があります。
※会場の都合上、席が混雑する場合がございます。予めご了承のうえ、お申込みください。
※当事務局からの申込み受付返信をもってお申込完了となります。迅速な対応を心がけておりますが、手動で処理しておりますため、お申込から受付返信までに3日程度かかる場合がございます。お申込み後、4日以上経過しても事務局からの返信が無い場合には、メールアドレスの記載間違いの可能性がございます。お手数ですが、メールアドレスをご確認のうえ、再度お申し込みください。
※携帯電話のメールでお申込みの場合は、事務局からのご案内を受信できるようにドメイン指定受信を解除してください。(ドメイン: takeda-foundation.jp)
※お送り下さいました個人情報は、本イベントおよび当事務局からの今後のご案内にのみ使用いたします。
カワイイだけじゃない「イルカとペンギンを科学的に楽しむコツ」を伝授します。
獣医師で元イルカトレーナーの村田倫子さんとおしゃべりしながら。
アイドルたちの新たな魅力を発見しましょう。
今回は、火曜日の夜に開催いたします!
お仕事帰り、学校帰りにぜひお寄りください。
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「最近、動物園なんてご無沙汰だな…」というあなたへ。
動物園の存在意義って?ただのお出かけスポット?
…楽しみ方はもっとあるはず!
動物園の裏にひそむサイエンスを覗いてみよう!
動物園学研究家の綿貫宏史朗さんと一緒におしゃべりしながら、
「大人も通いたくなる」動物園の魅力を考えてみませんか?
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※定員に達し次第、募集終了となります。ご了承ください。
※事務局からの申込み受付返信をもってお申込完了となります。
※迅速な対応を心がけておりますが、手動で処理しておりますため、お申込から受付返信までに2~3日程度かかる場合がございます。予めご了承くださいませ。
※当日は記録・広報のために写真等の撮影をいたします。
※会場の都合上、席が混雑する場合があります。予めご了承のうえ、お申込みください。
今回のテーマは、ずばり、これです。
東京にいる私たちにとって、今、一番必要な知識や考え方が
得られる場としたい。そんな想いで企画しました。
研究者に疑問をぶつけて、そして考えてみませんか?
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※定員に達し次第、募集終了となります。ご了承ください。
※サイエンスカフェは、研究者を交えてフラットに話をするというコンセプトのイベントですので、意見を一方的に主張する場ではないということをご了承の上、ご参加・お申し込みをお願いいたします。
※お申込み後、数時間経過しても、事務局からの返信が無い場合には、メールアドレスの記載間違いの可能性もあります。お手数ですが、メールアドレスをご確認のうえ、再度お申込ください。
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触れて、遊んで、考える タンパク質は「かたち」が「いのち」。
あなたのカラダの"働きもの"、タンパク質のふしぎな世界。
参加者みんなで楽しくおしゃべりしましょう!
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※事務局からの申込み受付返信をもってお申込完了となります。
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※当日は記録・広報のために写真等の撮影をいたします。
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3月のWEcafeテーマは宇宙!
ブラックホールが「太る」?「成長する」?
銀河と共に進化するブラックホール!?
今年の日本天文学会・春季年会はつくばで開催。
筑波大学すぐそばのFPGA-CAFEで、
宇宙に思いを馳せてみない?
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※事務局からの申込み受付返信をもってお申込完了となります。
※迅速な対応を心がけておりますが、手動で処理しておりますため、お申込から受付返信までに2~3日程度かかる場合がございます。予めご了承くださいませ。
※当日は記録・広報のために写真等の撮影をいたします。
※会場の都合上、席が混雑する場合があります。予めご了承のうえ、お申込みください。
文部科学省HPCI 戦略プログラム分野5「物質と宇宙の起源と構造」
3月のWEcafeテーマは宇宙!
「超新星」って何?K-POPの東方神起やBIG BANGのお仲間?
いえいえ、違います。星の死ぬ間際( つまり、星の最期 )だそうで。
(えっ?超新星って、「超、新しい星」って書くのに!?生まれたての星のことじゃないの!?)
いきなりツッコミどころ満載の楽しいカフェになりそうです。
会社帰りにぜひどうぞ!
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※当日は記録・広報のために写真等の撮影をいたします。
※会場の都合上、席が混雑する場合があります。予めご了承のうえ、お申込みください。
文部科学省HPCI 戦略プログラム分野5「物質と宇宙の起源と構造」
今回のWEcafeテーマは、なんと「ねじ」!
「ねじ伝来」 ねじって日本で発明されたの?
「ねじは身を助(たす)く」 部屋の中のねじ、何個?
「ねじ恋」 ねじとナットは友達以上・恋人未満?
「ねじキューピー」 ねじグッズ登場?やだ超かわいい…
ゲストは、ねじの達人・門田和雄さん。
「ねじ」と名のつくものならなんでも御座れ。
右ねじの法則?ねじれ国会?ねじ文化論??
「ねじ」をキーワードに
休日のカフェで素敵なランチトークタイムを過ごしませんか?
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※事務局からの申込み受付返信をもってお申込完了となります。
※迅速な対応を心がけておりますが、手動で処理しておりますため、お申込から受付返信までに2~3日程度かかる場合がございます。予めご了承くださいませ。
※国立科学博物館認定サイエンスコミュニケータが企画運営するイベントです。
※当日は記録・広報のために写真等の撮影をいたします。ご了承ください。
★ WEcafe を上手に楽しんで、「視野を広げる」ヒントに ★
【WEcafeは予備知識不要!】
勉強会ではありません!
科学者との自由なおしゃべりを楽しむ場なので、気軽に発言してみましょう♪
【ゲストだけでなく、隣の席の人ともしゃべってみよう!】
「へぇ、こういう考え方もあるのか!」と気付くことがあるはず♪
WEcafe国立科学博物館サイエンスコミュニケータが
科学系博物館、科学祭をテーマにした交流会を開催します!
イタリア・イギリスの博物館や科学祭の
スライドショーを見ながら、
みんなでワイワイおしゃべりしましょう!
日本の博物館とどう違う?コンセプトは?魅せ方は?客層は?
サイエンスコミュニケーションの話題や科学館話で盛り上がりましょう!
国立科学博物館のサイエンスコミュニケータ達が大集合!
海外旅行好き・博物館好きなあなたのご参加をお待ちしています♪
もちろん、下町のカフェで友達を作りたいというあなたもぜひ♪
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※事務局からの申込み受付返信をもってお申込完了となります。
※迅速な対応を心がけておりますが、手動で処理しておりますため、お申込から受付返信までに2~3日程度かかる場合がございます。予めご了承くださいませ。
※国立科学博物館認定サイエンスコミュニケータが企画運営するイベントです。
※当日は記録・広報のために写真等の撮影をいたします。ご了承ください。
「ヨーグルトをよく食べる人は → 長生きする」
「酒好きの人は → 蚊に刺されやすい」
「おだてられやすい人は → 悪徳業者に騙されやすい」…などなど、
一見すると関連があるように見えてしまう調査結果も、
実は「交絡(こうらく)」要因が絡んでる!?
交絡って何?
騙されないようになるにはどうしたらいいの?
ところでそれって線虫の研究と関係あるの?(笑)
みんなでお喋りしながら視野を広げて、
おもしろ賢い「知的ツッコミ」人になろう!
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詳細
※事務局からの申込み受付返信をもってお申込完了となります。
(国立科学博物館認定サイエンスコミュニケータが企画運営するイベントです。)
みなさまのお申し込みをお待ちしております!
◇WEcafeブログで最新情報をチェック! http://blog.goo.ne.jp/wecafe/
★★ こんな方にお勧め! ★★
☆ 「この商品の○○効果は従来の△倍!」と言われると試してみたくなっちゃう
☆ 「統計」って言われてもいまいちピンとこない… けど、だまされたくない!
☆ 知的ツッコミ能力を鍛えたい目指せ会話力アップ!
☆ 線虫の研究者ってどんなコト考えてる人なの!?一緒にお茶してみたい!
☆ 下町のお茶会に参加する人々に興味あり…♪
★★ WEcafeを楽しむコツ ★★
☆ 予備知識不要です。勉強会ではなく、科学者との自由なおしゃべりを楽しむ場なので気軽に発言してみましょう!
☆ ゲストだけでなく、隣の参加者ともしゃべってみよう!
「へぇ、こういう考え方もあるのか」と気付くこともあるはず!
あなたはファシリテータ?起業家?研究者?
クリエータ?ジャーナリスト…?
「サイエンスコミュニケーション」にかかわる若手がお台場に集う!
サイエンスコミュニケーション分野の多様なキャリアパスや今後の課題について、所属や立場を越えてざっくばらんに話し合おう!
様々な形でサイエンスコミュニケーションに携わるパネリスト達と一緒に、若手サイエンスコミュニケータ達の想いや直面している課題を共有し、ディスカッションします。
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※国立科学博物館認定サイエンスコミュニケータが企画運営するイベントです。
※本企画コーディネータ: 熊谷現、蓑田裕美(WEcafe事務局)
ココロほど、
分からないものはない
「この性格は、生まれつき?」
「脳の性差って、本当にあるの?」
今回のゲストは、ヒトの感情に関わる遺伝子や、
マウスの脳内物質と行動との関係を研究している菅野さん。
普段は会えない研究者と、「脳と心」について話してみませんか?
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詳細
※国立科学博物館認定サイエンスコミュニケータが企画運営するイベントです。
※本企画コーディネータ: 熊谷現、蓑田裕美(WEcafe事務局)
※本サイエンスカフェは、サイエンスアゴラ2010「体験しよう!話し合おう!サイエンスカフェ」(主催:サイエンスカフェ横串連合)内の一イベントとして実施いたします。
サイエンスアゴラ2010「体験しよう!話し合おう!サイエンスカフェ」
http://www.scienceagora.org/scienceagora/agora2010/program/show/A56
http://cafesci-agora2010.seesaa.net/
花の咲かない植物、シダ・・・
シダ研究者の海老原さんと、おしゃべりしてみませんか??
シダの小さな葉っぱは、ひとつひとつが実は全部繋がっていて、全体で1枚の葉っぱなんだそうです!
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詳細
※国立科学博物館認定サイエンスコミュニケータが企画運営するイベントです。
◇ WEcafeブログで最新情報をチェック!
http://blog.goo.ne.jp/wecafe/
サイエンス・カフェ「 地球温暖化とフィードバック」
~ シミュレーションで何が分かるの? ~
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詳細
本企画コーディネーター:熊谷現、蓑田裕美(WEcafe事務局)
※本イベントは、ゲストを囲んでざっくばらんな雰囲気の中話を聞いたり、素朴な疑問を解決するヒントを見つけるための場です。
参加者の方が意見を一方的に主張されたり、あるいは科学とは関係ない議論を闘わせることを目的とする場ではないということをご了承の上、ご参加・お申し込みをお願いいたします。
実はあなたが生活の中で普段目にしている物の中にも、地球の歴史が閉じ込められています。
身近に潜む「地球惑星科学」から、地球史46億年間のロマンを感じてみませんか?
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詳細
(国立科学博物館認定サイエンスコミュニケータが企画運営するイベントです。)
◇ WEcafeブログで最新情報をチェック!
http://blog.goo.ne.jp/wecafe/
菌類(カビ・酵母・キノコ)の世にも奇妙な「かたち」の不思議
形に秘められた生命のデザイン!
菌類研究者とざっくばらんにお喋りしよう!
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詳細
東京から船で南へ25時間、絶海の孤島「小笠原諸島」。
この島に最初にたどり着いた植物は? 動物は?
小笠原の研究者とおしゃべりしよう!
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詳細
(国立科学博物館認定サイエンスコミュニケータが企画運営するイベントです。)
◇ WEcafeブログで最新情報をチェック!
http://blog.goo.ne.jp/wecafe/
科学者のみが知るミクロの世界の芸術家、珪藻(けいそう)。
珪藻化石がおりなす多彩な「かたち」に魅せられた女性研究者と、
その美しさ・不思議さについて語り合ってみませんか?
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詳細
東京から船で南へ25 時間、絶海の孤島「小笠原諸島」。
この島に最初にたどり着いた植物は? 動物は?
小笠原の研究者とおしゃべりしよう!
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詳細
【注意事項】
※定員に達し次第、募集終了となります。ご了承ください。
※当日は、記録・広報のために写真等の撮影をいたします。また、ご発言内容をレポートとしてWEBへ掲載させていただく場合があります。
※参加者による動画の撮影・公開はご遠慮いただいております。
※お申込み後、数時間経過しても、事務局からの返信が無い場合には、メールアドレスの記載間違いの可能性もあります。お手数ですが、メールアドレスをご確認のうえ、再度お申込ください。
※会場の都合上、席が混雑する場合がございます。予めご了承のうえ、お申込みください。
※携帯電話のメールアドレスでお申込みの場合は、事務局からのご案内を受信できるようにドメイン指定受信を解除してください。(ドメイン: takeda-foundation.jp)
※お送り下さいました個人情報は、本イベントおよび当事務局からの今後のご案内にのみ使用いたします。