武田シンポジウム2020 プログラム

武田シンポジウム2020
日時:2020年3月15日(日)10:00-12:00 13:00-17:30
会場:東京大学 武田先端知ビル 5階 武田ホール
ここまで 来ました

プログラム
 
  ●綜合司会 宮島 京子 (財団プログラム・コーディネーター)
 
10:00 - 12:00ヤング武田賞ワークショップ
12:00 - 13:00[昼食]
13:00 - 13:05[開会の挨拶]
唐津 治夢(財団理事長)
13:05 - 13:30[ヤング武田賞表彰式]
13:30 - 13:35[休憩]
 
13:35 - 14:30[講演1]
黒田 玲子、(中部大学特任教授)
巻貝の巻型を決める遺伝子を同定
アクチン伸長に関わる遺伝子が受精卵時から体の左右性を制御している。アミノ酸配列に高い相同性がある蛋白質が2つあると右巻に、1方が欠けると左巻になる。分子間相互作用を解明中。
 
14:30 - 15:25[講演2]
髙橋 恒一、(理化学研究所 チームリーダー) 
AI駆動科学とその社会と人間性への影響
AIやロボットによる自動化が科学研究を変化させつつある現状を生命科学分野を中心に紹介する。また第五の科学「AI駆動科学」の成立が社会と人間性に本質的に影響し近現代という時代を終焉させる可能性を考える。
15:25 - 15:35[休憩]
 
15:35 - 16:30[講演3]
中釜 斉、(国立がん研究センター 理事長・総長)
がん医療の革新
近年のゲノム解読技術の革新的進歩により、個々のがんは極めて多様な変異を有する不均一な細胞集団(クローン)により構成されていることが明らかになった。クローン進化的ながんの進展プロセスの解明による治療の最適化とがん克服戦略について論じたい。
 
16:30 - 17:25[総合討論]
司会 唐津 治夢
黒田 玲子、髙橋 恒一、中釜 斉
 
17:25 - 17:30[閉会の挨拶]
大戸 範雄(財団専務理事)
 
 

同日(3月15日)午前10時から、ヤング武田賞受賞者が受賞テーマを説明するワークショップを同じ会場で開催します。こちらにもご参加下さい。 ワークショップのプログラムは、こちらです。 なお、ワークショップに引き続き武田シンポジウムに参加される方には簡単なお弁当を用意します。

※講演タイトル(テーマ)は当日変更になる場合がございます。予めご了承ください。