| 2002年武田研究奨励賞の研究計画募集を開始 テクノアントレプレナーシップに富む研究計画に、最高で年1千万円の賞金 2002年4月3日 財団法人 武田計測先端知財団(理事長・武田郁夫、事務所・東京都中央区)は、このほど2002年武田研究奨励賞(The Takeda Techno-Entrepreneurship Award)のワークショップのセッション名ならびに担当座長を発表、研究計画の募集を開始しました。 本年度のセッション名は以下の通り、情報・電子系、生命系、環境系の各応用分野よりそれぞれ2テーマを選び、決定しました。研究計画の応募は、財団のホームページ(http://www.takeda-foundation.jp)で2002年5月31日まで行っています。
武田研究奨励賞は、実用化を念頭に置いた研究計画および、新規事業創出につながる研究計画の中から、生活者への価値の創造に貢献が期待できるものに贈られます。各セッションごとに最優秀研究賞1件と優秀研究賞4件が選考され、最優秀研究賞受賞者には、賞金として年間最高1000万円が最長3年間にわたって贈られます。継続受賞については、1年ごとの継続評価によって決定します。 武田研究奨励賞の選考にあたって、インターネット上でコンペ形式のワークショップ(サイバーワークショップ)が、2002年7月1日から同9月30日にかけて開催され、応募者にはこのワークショップで、自分の研究計画について、ポスターや座長を中心としたディスカッションを通じてアピールする機会が与えられます。受賞者は、ワークショップでの議論と、研究計画の最終版をもとに、座長および選考委員会により10月中に選考され、理事会の承認を経て決定されます。賞金の授与は2003年1月頃となる予定です。 プレスお問い合わせ先 池田 純子 財団法人 武田計測先端知財団 〒104-6591 東京都中央区明石町8-1 聖路加タワー32F 私書箱33号 TEL: 03-3549-2781 FAX: 03-3549-2787 E-mail: ike-jun@takeda-foundation.jp URL: www.takeda-foundation.jp |
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